WordPressは世界のホームページ・ブログで半数以上の方が使っている
WordPressは、ブログやホームページを作るために多くの人が利用しているシステムです。日々新しい機能が追加されたり、不具合が修正されたりしているため、定期的に更新することがとても重要です。しかし、更新を適当に行うと、思わぬトラブルが発生することもあります。
世界中の方に愛用されているためか、悪意のある攻撃を受けることが続いているので日々システムは更新されていて、デザイン部分のテーマや機能追加するプラグインも日々更新されています。
スマホのOSも最新に更新するように、WordPressも最新に更新するようにしましょう。
このガイドでは、初心者の方でもわかりやすいように、WordPressの更新方法や注意点を説明します。専門用語をできるだけ使わず、簡単な言葉で解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
WordPressのアップデートの重要性とは?
最新バージョンへの更新理由
WordPressの最新バージョンには、新しい機能が追加されたり、不具合が修正されたりしています。
これにより、より使いやすく、快適にサイトを運営できるようになります。また、古いバージョンを使い続けると、動作が遅くなったり、特定の機能が正しく動かなくなることがあります。
そのため、定期的に更新することが大切です。
WordPressのセキュリティ向上
古いバージョンのWordPressを使い続けると、悪意のある攻撃を受けやすくなります。
新しいバージョンには、セキュリティ対策が強化されていることが多いため、更新することでサイトを安全に保つことができます。
特に、個人情報を扱うサイトや、ビジネスで利用しているサイトは、セキュリティをしっかりと守る必要があります。
新機能を活用するメリット
WordPressは、定期的に新しい機能が追加されます。
これにより、サイトのデザインが向上したり、より便利な機能が使えるようになります。
新機能を活用することで、サイトを訪れた人にとっても、より魅力的なページを作ることができます。
WordPressの更新方法と手順
手動でのアップデート手順
- 自分が作成したWordPressのWebサイトのダッシュボードにログインします。
- 「更新」ボタンからメニューを開きます。
- 最新のWordPressバージョンやテーマ・プラグイン更新があるか確認します。
- 更新ボタンを押して、最新バージョンをインストールします。
このとき、一つ一つサイト状態を確認しながら更新するとトラブルが起こったときに原因究明が早くなります。たくさんのファイルが連動するので、相性の不一致が起こる場合があります。
自動更新の設定とメリット
WordPressには、自動更新の機能があります。この機能を有効にすると、小さな更新は自動で行われるため、手間を減らすことができます。
ただし、すべての更新を自動にすると、相性の問題が発生することもあるため、定期的に手動でチェックすることをおすすめします。
ダッシュボードからの簡単操作
最近の更新はWordPressのダッシュボードから簡単に更新を行うことができます。
更新メニューを開いて、最新のバージョンがある場合は、ワンクリックでアップデートを行うことができます。
ただし、更新の前にはバックアップを取っておくと、万が一問題が発生した場合でも安心です。
バックアップのプラグインから簡単にバックアップは保存できますよ。
WordPress更新の注意点
バックアップの重要性と方法
更新前には、サイトのバックアップを取ることが大切です。
バックアップとは、サイトのデータを保存しておくことです。
滅多には起こりませんが更新に失敗した場合でも、バックアップがあれば元の状態に戻せるので、安心してアップデートを行うことができます。
プラグインとテーマの互換性
新しいバージョンになったWordPress本体を更新すると、それまで使っていたプラグインやデザインテーマが動かなくなることがあります。
事前に、それらが新しいバージョンに対応しているか確認することが大切です。
新しいプラグインの導入画面で更新頻度なども確認できますが、あまり更新していないプラグインは削除したほうが良いと思います。
エラー発生時の対処法
もし更新後にサイトが正しく表示されなくなった場合は、すぐにバックアップを復元するか、プラグインを一つずつ無効にして問題の原因を特定する方法があります。
この確認作業がとても面倒くさいです。だから更新のときに一つ一つサイト状態を見ながら行う方法をおすすめします。
WordPressの失敗する原因
更新できない理由とは?
サーバーの設定やファイルの権限の問題で更新がうまくいかないことがあります。
この場合は、エラーメッセージを確認しながら対処しましょう。
ネット自体が不安定になる場合もあるので、時間を開けて実行すると更新できる時もあります。
メンテナンスでの注意点
更新中に作業を中断すると、サイトが「メンテナンスモード」のままになってしまうことがあります。正しい手順で更新を行うことで、この問題を回避できます。
WordPress更新後の動作確認
サイトのアクセス速度をチェック
速度が気になる方は更新後に、サイトの表示速度が遅くなっていないか確認しましょう。
もし遅くなっていたら、キャッシュを削除するなどの対応を行うと改善することがあります。
PHPバージョンの確認と問題
WordPressはPHPというプログラムの動作環境を使っています。
PHPのバージョンが古いと、正しく動作しないことがあるため、サーバーの設定を確認しましょう。
ワンクリックで変更できますが、古いバージョンに戻せないこともあるので慎重に行いましょう。
エラー表示時の初期対応
エラーが出た場合は、まずはメッセージを確認し、プラグインの影響などを調べてみましょう。
この作業は非常に面倒くさいですが、解消しないと見たい方がサイトを見れないので我慢強く行って下さい。
WordPressの更新を安全に行うために
安全な更新環境の整え方
ローカル環境やテストサイトで事前に試すことで、安心して更新を行えます。
Web公開前にサイト状態をテストできる環境を持っている方は行ったほうが良いですね。
たぶん無料でできるはずなので、興味のある方はYouTubeなどで検索してみて下さい。
サーバーの設定と確認が必要なポイント
サーバーの容量やPHPのバージョンを確認し、最新の状態にしておくことが大切です。
レンタルサーバーでWordPressをインストールするときは、最新状態になっているはずですが、何年もサイト運営しているとWordPress本体はバージョンアップしていてもPHPは更新していませんよね・・・だから年に一回は更新しましょう。元旦とかが忘れなくていいですよ。
事前の準備と推奨行動
大切にしたいサイトはバックアップを取り、プラグインの互換性を確認し、問題なく更新を行うための準備をしましょう。
WordPressでサイトを作って公開しましょう
以上の内容を参考にすれば、初心者の方でも安心してWordPressを更新することができます。
安全なサイト運営のために、ぜひ実践してみてください!
この記事を最後まで読んでくれたということは、レンタルサーバーや独自ドメインのこともWordPressのこともご存知だと思います。でもサイト公開に迷っている・・・
自分でできることやできないことを自分で判断していては、新しい発見や喜びは手に入りませんよ。
公開という最初の一歩を踏み出しましょう。


